オーストラリアパース空港で免税手続き(GST還付申請)で損した話

オーストラリア観光
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オーストラリアでは、ある条件を満たせば出国時に商品購入時に払うGSTという消費税の払い戻しの申請ができます。

今回パース国際空港にて、GST還付手続きをしたので、その流れをご紹介します。

というか、ガイドブックに書いてあることを真に受けた結果、6000円も損してしまったんです!!

ショック・・・
他にも損をしている人がいるかもしれないと思い、記事に残します。

オーストラリアのGSTとは?

オーストラリアでは、基本的に全ての商品にGSTと呼ばれる消費税10%がかかっています。

レシートを見れば消費税が入っていることがわかります。

旅行者は申請をすればこのGSTの還付が受けられる場合があります。

GST還付の条件は?

  • 商品購入後30日以内に出国する
  • 同じ店で合計$300以上購入する
  • 手荷物として未使用・未開封で持ち出す
  • インボイスがある

この4つが条件になります。
※実はこの条件にとらわれていたので損しました。詳細はあとで書きます。

お店で$300以上購入すると、店員さんが免税になるからこの紙捨てちゃだめだよ、とインボイスというレシートみたいのをくれます。

もしくれなければ、必ず店員さんに確認しましょう。

パース空港でGST還付手続きをやってみた

液体類(ワイン)など預け荷物になってしまうものの還付手続きは、チェックイン前に行うらしいのですが、場所がわかりませんでした。

というか、私がGSTの還付申請をしたものは、「サーフボード」です。

完全に預け荷物です。

ですが、私がGSTの還付申請をしたのは、荷物を預けて、出国審査後です。

ん?と思うかもしれませんが、具体的な流れをご紹介します。

パース空港でのGST還付手続きの流れ

パース空港の還付申請場所は、出国審査後右手にあります。
※他にもあるかもしれませんが、私にはわかりません。

「TRS」とかかれたカウンターが還付手続きの場所です。

本日カウンターは「close」

その代わり、カウンター前にこんな看板と申請用紙、封筒がおいてあります。

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申請用紙に記入して、申請用紙(白)とインボイスを封筒に入れて、封筒の表に自分の住所を書いて、封をしないで、ここに入れてねってことです。
申請用紙は、上段には氏名やパスポート番号、出国日などを記入し、下段は返金方法です。
クレジットカードか、銀行に返金してもらえるようです。私はVISAカードに返金してもらいました。

購入商品を見せることはありませんでした。

GST還元で損した話

てことは・・・
インボイスさえあれば、使用済のものでもGST還付申請できるじゃん!

てことです。
地球の歩き方には「手荷物として未使用・未開封で持ち出す」ことがGST還元の条件として書かれています。

そのため私は、3週間前に購入しオーストラリアで使っていたウェットスーツのインボイスはすでに廃棄・・・

でも、インボイスさえあればウェットスーツのGST還元も申請できたんです!
私はインボイスを廃棄したことで6000円分も損しました。

実はサーフボードも使用済なんですが、たまたまレシートが財布に残っていたので、GST還付申請ができました。

まさに奇跡・・・

空港によって、GST還付申請は異なるようです。
パース空港も、TRSブースはあったので、時間によっては係員の方がチェックしているのかもれません。

そのため絶対大丈夫とはいえませんが、使用済だからGST還付はできないと決めつけて、インボイスを捨てるのだけはやめましょう

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