EMSで日本からオーストラリアまで免許証は何日で届くのか?

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レンタカーを借りる予定だったのに、日本の免許証を忘れてしまい、EMSで東京からパースへ送ってもらいました。
何日で届くのか、追跡方法などご紹介します。

EMSで日本からパースまで何日かかる?

結果から言うと、
日本の郵便局に出した日:2019/5/16 21:09
パースのホテルに届いた日:2019/5/20 11:41

と、土日を挟んだのに4日後には到着しました。
東京23区内からの発送だったということと、パースのホテルが市街地で中央郵便局のすぐ近くだったということもあり、予想外に早く届きました。

ホテルの方の話だと、書類は1週間、小包だと2週間くらいかかるかな~と言っていたので、免許証だけ送ったというのも良かったのかもしれません。

ただ、ちゃんと届くかずっと気になってEMSの追跡状況を何度も何度も見ていました。
その追跡方法をご紹介します。

EMSの追跡は日本とオーストラリアでどっちが早い?

EMSは荷物の追跡ができます。
日本の郵便局のサイトでEMSの追跡番号を入力するだけです。
サイトはコチラ⇒ https://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/

そうすると、こんな感じで今どの状況なのかが表示されます。
これはもうお届け完了後の画面です。

EMS追跡 日本→オーストラリア

これ、日本からだけじゃなく、オーストラリアの郵便局のサイトでも同じことができるんです。オーストラリアに入ってからは、オーストラリアの方が早いので、到着国のサイトでの確認をおすすめします。
オーストラリアの郵便局のサイトはコチラ⇒https://auspost.com.au/

オーストラリアのサイトを開いて、左上の「Reciving」を押して、右下に追跡番号を入力し「Track」をクリックするだけなので簡単です。

そうすると、こんな感じで最新の情報が出てきます。
下のTracking historyを開くと、詳しく出ています。

EMS追跡 オーストラリア

パースは現在日本からの直通がないので、メルボルン経由になっています。
日本のサイトでは、5/20に区分局に到着となっていますが、オーストラリアのサイトで見るとパースに到着していることがわかります。
この時点で一安心しました。
届く時間は変わりませんが、こういう時は少しでも安心したいですよね。

また、オーストラリアに入ってからは、オーストラリアのサイトからの方が更新が早いです。
日本に荷物があるときは日本の方が早かったと思います。

ということで、EMS追跡は出発国&到着国の両方のサイトで見ることをお勧めします。



EMS追跡だけでなく到着メールの登録もすると便利

EMS追跡だけでなく、お届け完了メールの登録もできます。
これもとても便利です。
さっきのEMS番号を登録した画面で、登録ができます。

この登録も日本のサイトからと、オーストラリアのサイト両方でできます。
そして、到着国オーストラリアPostからのお届け完了メールの方が、早いです。

今回私は両方登録していたのですが、
お届け完了メール受信時間
・Australia Post→11:48
・日本郵便→13:32

2時間の誤差がありました。
日本の郵便局のサイトにも、お届け国のサイトの方がデータの反映が早いことがある、と書かれていますので、到着国のサイトでもお届け完了メールの登録をしておくと良いと思います。



余談:なぜこんなことになったのか

月曜日にパースからマーガレットリバーに行く予定で、レンタカーを予約。
その4日前にレンタカー会社から予約確認のメールに、「予約確認書」「有効な免許証」「クレジットカード」必要に応じて「国際免許証」と記載されているのを見て、「ん?有効な免許証ってなに・・・?」

まさか!!
日本の免許証が必要なのーーーっ!( ゚Д゚)
国際免許しか持ってきてないよーっ!!

今回 HOLIDAY CARS.COM経由で予約したので、問い合わせの連絡をすると同時に、ネットで調べまくった結果、やっぱり日本の免許は必要!という自分なりの結論に到達。
(たぶんレンタカーを借りるときは日本の免許証が必要です。)
まぁ第一受付で出せって言われた時に、忘れたって英語で説明できないし・・・


1人でパニック状態\(゜ロ\)(/ロ゜)/)!)
一人旅&英語話せない状況で、これはもう日本に帰ろうかと思いました。



とりあえずトランクをひっくり返したものの見つからず、実家にLINEしたところ、「あるよ」と写真が送られてきて絶望・・・
母から「どうする?」と聞かれたので、郵便局でEMSという速達にたいのがあるから、パースのホテルまで送ってほしい旨を返信し、ホテルの住所と電話番号をLINE。
時刻は19時(日本は20時)

「明日早めに行くわ」と母から返信があってから30分後、「私はえらい!21時までやってる郵便局探してEMS出してきた!」とLINEが。
まさに神!

母親って、本当にすごいな~と感動してしまいました。
EMSが何かさえ知らず、免許証のみもって郵便局に行き、事情を説明し郵便局員さんと一緒に住所を書きEMSを発送。しかも閉店間際に・・・

無事にEMSは月曜日には到着したのですが、いつ到着かわからなかったので、レンタカーは48時間前の無料キャンセル時間内にキャンセル。
新たにレンタカーの予約をし、ホテルも1日延泊しました。



※今回HOLIDAY CARS.COM経由で予約していたため、カスタマーサービスに「I got an international license. But I forgot my Japanese license . Can I borrow a car?」とメールしてみましたが、「場合によっては国際免許やパスポートの提示を求められることがあります。」的な返信が英語でCamilleさんからありました。
通じなかった、ということです(笑)
ちなみにオーストラリア時間で20時に送ったメールの返信が夜中2時でした。

オーストラリアEMSまとめ

  • EMSの追跡は現在荷物のある国がデータ反映が早い
  • EMS登録完了メール登録は、到着国の方が早い
  • 日本→パース お手紙封筒サイズで2000円
  • レンタカーを借りる時は日本の免許証が必要

EMSを待っている間は気が気ではなく、EMS追跡とにらめっこしていました。
トラブルは旅にはつきものだよね~と楽しめる境地に早く達したいと思います。

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