バンダアチェでサーフィン!日本人におすすめ宿のご紹介※日本語OK&サーフガイド付き

バンダアチェ サーフトリップ バンダアチェ
rhdr

バンダアチェのメインシーズンは12月~4月。

今回11/8~11/17のシーズン開始直前に、バンダアチェにサーフトリップに行ってきました。(女子1人旅)
シーズン直前でしたが、すでに風はオフ!頭前後のファンウェーブを満喫できました。

その時にお世話になったOZハウス(波伝ハウス)は日本語OKで細かな気遣いもできるオーナーさんがいて、とってもおすすめなのでご紹介します。

スポンサーリンク

OZハウス(波伝ハウス)ってどんなとこ?

OZハウスと波伝ハウスは同じ敷地内に、隣接して建っています。
波伝ハウスは、波情報で有名な「波伝説」のサポートにより2015年に建てられた宿です。
現在、OZハウスと波伝ハウスは、バンダアチェローカルのムクリスさんが管理しています。

OZハウス(波伝ハウス)の場所

バンダアチェ空港から車で30分、ポイントまでは徒歩10分+パドル10分の場所にあります。

OZハウスのすぐ横には海に続く川が流れています。
「ポイントまで徒歩10分+パドル10分は遠いな」と思うかもしれませんが、心配ご無用!

オーナーのムクリスさんにお願いすれば、宿からボートでポイントまで連れて行ってくれます。

私が宿泊中、他の宿の人がボートでポイントに来たことはなかったので、OZハウスの宿泊特典です!

これだけでも、この宿に泊まる価値があると思います。

※現在海の目の前に宿はなく、どこも少し海から距離があります。

バンダアチェのポイント情報はコチラ
バンダアチェのサーフポイントのご紹介

OZハウス(波伝ハウス)の設備

今回私は波伝ハウスに宿泊しましたので、まずは波伝ハウスをご紹介します。

室内はシンプルですが、天井が高く、独立洗面台もあり便利でした。
また、宿の横には水の澄んだきれいな川が流れていて、お庭のプルメリアやヤシの木も合わさって、とてもリラックスできる空間です。

波伝ハウス
波伝ハウス
波伝ハウス
波伝ハウス

波伝ハウスの設備は

  • ベッド(1室3台×2部屋)
  • エアコン
  • 水洗トイレ
  • シャワー(ホットあり)
  • 棚(鍵つき)
  • 独立洗面台
  • バスタオル
  • フリーWifi

シャワーの水圧強め!お湯もすぐ出ます。
シャンプーなどのアメニティはありません。
お部屋の清掃やベッドカバーの交換は、頼めばすぐやってくれます。

一方、OZハウスは、波伝ハウスより少し古め。
その分、宿泊料金がリーズナブルです。

基本、シャワー(ホットあり)とトイレは共用となりますが、それ以外の設備は変わりなし。
ちょっとお部屋を見せてもらったのでご紹介します。

OZハウス
共用トイレとシャワー

OZハウス(波伝ハウス)の食事は?

宿泊代金に食事はついていませんが、オーナーさんに頼めば、1日3食をRp200000/日で準備してくれます。
また、宿の近くにはカフェやレストランがあるので、そこで食べることもできます。

ただ、私のように女1人旅や女子同士の旅行の場合は、夜外に出るのは街頭もないですし、治安は良いとはいえ避けた方が良いと思います。

OZハウスには共用キッチンがあるので、簡単なものなら自分で調理する事もできます。
私は夕食のみオーナーさんに買ってきてもらって、朝食は卵を焼いたり、果物を買ってきて自分でカットして食べていました。

共用キッチン

OZハウス(波伝ハウス)のオーナーはどんな人?

ムクリスさん

オーナーはアチェ出身のムクリスさんです。
ムクリスさんは40代で、3人の子供を持つパパサーファー。

とても穏やかで優しく、海行く?お腹空いた?などいつも気にかけてくれます。

そして、私的にかなり重要なポイントですが、ムクリスさんは「きちんと時間を守る人」です。
朝7時にサーフィンに行きたいと言えば、7時には出発できるように待っていてくれます。

せっかくトリップに来ているのに、時間にルーズな人にストレスを感じたくないですよね。

またムクリスさんは、20代のころに2年間茨城県に住んでいたことがあり、日本語が普通に話せます。
メールも「ひらがな」OK。

片言ではなく、普通に話せるので、サーフィンのことだけでなく、アチェの生活や文化、イスラム教について、津波の時の話なんかも聞けました。

もちろんムクリスさんは、サーフポイントに関して詳しいので、今日どこに行けば良いのか?何時くらいが良いか?など毎日教えてくれます。

サーフポイントのこともそうですが、万が一何かあったとき、日本語が通じると安心ですよね。

スポンサーリンク

気になる波伝ハウス(OZハウス)の料金は?

波伝ハウス(OZハウス)の宿泊料金やその他の料金をご紹介します。

波伝ハウスの宿泊料金(日本のツアー会社経由)

1泊 5000円
バンダアチェまでの空港送迎込み

私は日本のツアー会社経由で予約したので、1泊5000円でしたが、直接予約すればもっと安くしてくれるそうです。
宿泊人数や「波伝ハウス」か「OZハウス」かによっても宿泊料金は変わるようなので、気になる方はぜひムクリスさんに聞いてみてください。

宿泊料金の確認や予約は、ムクリスさんにメッセンジャーで確認してください。
(日本語ひらがなのみorインドネシア語)

Mukhlis Ozhouse
Mukhlis OzhouseさんはFacebookを利用しています。Facebookに登録して、Mukhlis Ozhouseさんや他の知り合いと交流しましょう。Facebookは、人々が簡単に情報をシェアできる、オープンでつながりのある世界の構築をお手伝いします。

その他の料金のご紹介

OZハウスTシャツ
  • ポイントまでのボート送迎 Rp50.000(1人1往復)
  • 食事1日3食 Rp200.000
  • オイルマッサージ 1時間Rp120.000
  • 写真撮影 時価(Rp3000.00くらいかな)
  • OZハウスTシャツ Rp250.000(S/M/L/XL)

徒歩10分+パドル10分の距離は正直遠いです。
私は1人でしたが毎日1日2往復、ボート送迎をお願いしていました。
各ポイントの波チェックもボートで楽々ですし、夕方は暗くなる直前まで海に入ることができます。
日の出、日の入りの時間は、人も少なく風も弱くなるので、良い波に当たる確率高いです!

また、このOZハウスTシャツは、ムクリスさんの人柄に惚れ込んだ日本人の方がデザインして作ったオリジナルTシャツです。

なんか可愛くてつい買ってしてしまいました。
現地で作っているとのことですが、生地もプリントもしっかりしているのでお土産にしても喜ばれると思います。

スポンサーリンク

OZハウス(波伝ハウス)のまとめ

  • 日本語が話せるオーナーがいる
  • オーナーはサーファーでポイントに詳しい
  • サーフポイントまでボート送迎可
  • ホットシャワー、エアコンあり
  • 共用キッチンあり

ムクリスさんの人柄と「ポイントまでボート送迎可」が特におすすめのポイントです。

バンダアチェは12月~4月がメインシーズン。
日本の寒い時期にバンダアチェは水着でサーフィンできます。

日本からバンダアチェまでは、マレーシア経由でLCCも飛んでいるので、案外移動時間も短く、旅費も安く済みます。

シーズンオフでも楽しめるビーチもあるとのことなので、バンダアチェのサーフトリップを検討している方は、ぜひムクリスさんに相談してみてください。

トリップの相談、 宿泊料金や予約は、ムクリスさんにメッセンジャー(ひらがなorインドネシア語)で直接連絡すればOKだそうです。

※予約の際は、「CaoriのHPを見た」と書いてもらうとスムーズかと思います。

Mukhlis Ozhouse
Mukhlis OzhouseさんはFacebookを利用しています。Facebookに登録して、Mukhlis Ozhouseさんや他の知り合いと交流しましょう。Facebookは、人々が簡単に情報をシェアできる、オープンでつながりのある世界の構築をお手伝いします。

とりあえず航空券の値段をチェックするならスカイスキャナーが便利です↓

海外

コメント

タイトルとURLをコピーしました